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部屋の寸法測定
住宅性能を向上させるリフォームを行う際、現状を把握するために診断を行います。
診断項目は全部で6つ。耐震・断熱・バリアフリー・省エネ・劣化・耐火です。
それぞれの項目について一つずつ写真撮影をしながら調査、診断をしていきます。
現在の家の状況がさまざまな角度から知ることができます。
レーザーやスケールを使用して部屋の寸法を測り、360度カメラで各部屋の撮影をします。
キッチン・浴室のサイズ測定、分電盤や水道・電気メーターの確認をします。
屋根 :瓦がずれたり割れていないか、樋が劣化していないか確認します。
外壁 :ひび割れがないか、剥がれや浮きがないか調査します。
基礎 :大きなひびが入っていないか、鉄筋がきちんと入っているか確認します。
天井裏:雨漏りの跡やカビが発生していないか確認します。断熱材がどこまで入っているかを確認します。
壁 :下地の状況やひび割れ、クロスの剥がれがないか確認します。地震に耐えるための筋交いが入っているか確認します。
床 :床が傾いていないかレーザーを当てて調査します。
床下 :シロアリによる被害がないか、束や束石、土台の状況を確認します。
設備 :給湯器や換気設備の機器を調査し、省エネ性の診断を行います。
※報告資料の一部抜粋
呉市O様 築26年
父の建てた家を、子どもに継ぐにも安心できる丈夫な家ではなかった。
山根木材の住診で家のすみずみまで調査してもらって、必要なリフォームをしました。
おかげで暖かく、まだまだ元気で暮らせそうです。
広島市安佐北区K様 築23年
母が倒れて介護が必要になってしまいました。
車いすが通れるようにとリフォームするなら、ついでに他の悪いところも直そうという計画でどこが悪いか調べてもらいました。
母だけでなく、介護する私達にも安全な家になりました。
いくつ当てはまりましたか?
当てはまった数が多ければ多いほど、まるごとコースの受診をおすすめします。
家の健康を維持することは、私たちの健康寿命を延ばすことにつながります。
人生100年時代と言われるいま、あなたの家族を守り、丈夫な家にするためにまずは住診を受けてみませんか?